執筆速度を上げる方法を見つけてしまった…

釣りタイトルっぽくてすいません。

音声配信を始めてから執筆速度が上がった!

今回はこんな話をしていこうかなと思います。

世の中には「執筆速度を上げる」目的でオススメされている方法がいくつかあります。

  • SNSで毎日文章を投稿する
  • いい文章を写経(書き写し)する
  • 一つのジャンルに特化して知見をためる など

共通するのは何らかの形で「アウトプット」するという点。対象がWeb上なのか、紙の上なのかの違いはありますが、思考を整理しつつ書き続けるのが1番の近道という意見が多いです。

筋トレなんかまさにそうですよね。正しい方法で続けていれば、おのずと筋肉はついてくる。1種間前には上げられなかったバーベルが、続けたことで上げられるようになり、筋トレがより楽しくなる。

とはいえ、筋トレもしんどいし、毎日文章を書くなんて続けられないと、思う方が大半だと思います。そんな方でも始められそうな方法が冒頭で紹介した音声配信を始めてみるです。

なぜ音声配信を始めると執筆速度が上がるのか。考えて思い至ったのが「筋道立てて説明した回数の多さ」です。僕は音声配信をする時に台本は用意しません。タイトルを考え、話す要素を書き出す(ほとんどしない)程度で考えながら収録をします。

最初からうまくできたわけではありません。収録を重ねていくごとに思考を整理する回数が増え、台本なしで筋道立てて説明できるようになりました。今まで70回以上音声配信を続けていますが、これも一種の筋トレですよね。

特にSEO記事は結論→理由→根拠(具体例)→結論の流れでライティングをすることが多いです。読者が納得できる文章を書けるスキルと、目の前の人に筋道立てて説明できるトークスキルは非常に似ています。

筋道立てて説明する回数を増やしていけば論理的な文章を書きやすくなり、結果として執筆速度が上がる。文章を書くのがめんどうな人向けの執筆速度を上げる方法です。

  • SNSで毎日文章を投稿する
  • いい文章を写経(書き写し)する
  • 一つのジャンルに特化して知見をためる

これらと組み合わせることでよりトレーニング効果が上がるので、執筆速度がなかなか上がらないと悩んでいる方はぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

梶原 たくまのアバター 梶原 たくま 理学療法士(医療ライター)

専門学校を卒業後、理学療法士として8年間勤務。2021年からWebライターを開始し、医療・健康・介護分野を専門にしている。医師や看護師、医療従事者への取材経験もあり、インタビュー記事の対応も可能。

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